ホーム寝るほど気持ちいいヘッドスパってどんなもの?

寝るほど気持ちいいヘッドスパってどんなもの?

最終更新日:2018年7月17日

すやすやと眠る女性
施術をはじめて10分もたつと寝る人が続出ということで話題になったヘッドスパがあります。

「悟空の気持ち」という日本初の頭専門の揉みほぐし店で、2018年7月現在、京都・大阪心斎橋・東京原宿・東京表参道・東京銀座に店舗があり、全店舗位おいて予約上限の3か月が満席という大人気ぶりです。

「寝るほど気持ちいいヘッドスパってどんなものなの?」ということで、人気の秘密をご紹介します。

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悟空の気持ちヘッドスパの特徴

悟空の気持ちで行われているヘッドスパ技術は「絶頂睡眠」と言われていて、頭を癒すための21の手技を元にしたオリジナルのドライヘッドスパです。

頭部のマッサージをして、普通の睡眠のようにただ眠くなるのではなく、ドーパミンなどの快楽ホルモンが高められ、気持ちよすぎる幸福感が絶頂に達したところで、一気に寝落ちする技術です。

具体的な施術方法については明らかにされていませんが、ヘッドスパ技術を習得するためのスクールまで開校されている特別な技法となっています。

なぜ眠くなるのか?

頭部のマッサージによって血流がよくなると、脳と体がリラックス状態へと導かれます。

リラックス状態とは緊張状態の真逆の状態です。緊張しているときは眠くなんてなりませんよね?ドキドキしたりして興奮状態にあるものです。その逆のリラックス状態なので、気持ちが楽になり、ほっとして眠くなってきます。

さらに、リラックス状態になって血圧が下がると、副交感神経が優位となり眠気を促します。

緊張を上手くほぐしていくことで、リラックスさせて寝落ちさせるという仕組みです。

ヘッドスパ中に寝るのは効果的なの?

ヘッドスパ中に寝てしまうと、せっかくの気持ちよさを味わえないので施術を受けた意味がなくなってしまうのでは?と思う人もいるのではないでしょうか。

気持ちはいいのですが、寝ている間の記憶がないと、なんだか損をしたような気分になりますよね。

でも、寝てしまわないように我慢するとせっかくのヘッドスパ効果が十分に享受できない面があります。

それは、悟空の気持ちの絶頂睡眠が開発されたきっかけでもあるのですが、リラックスして眠ってしまうことによって、力が抜けた状態でヘッドスパがやりやすくなる効果があるからです。

例えば、手術なんかも、麻酔で眠っている間にお医者さんが上手いこと治療してくれますよね。

それと同様に、意識が眠っている間でも、施術の効果はちゃんと体への影響を与えてくれます。

眠ってしまわないようにと頑張って意識を保つことは、リラックス状態へ進もうとする流れに逆らう行為なので、不要なブレーキです。

ヘッドスパの施術をしてくれるスパニストさんを信頼して体を預けてみるのが、一番効果を得やすい状態と言えます。

ヘッドスパ中に眠くなったら、流れに身を任せて眠っちゃいましょう。

実際に、ヘッドスパで眠ってしまっている人はたくさんいます。

みなさん、意外と眠っちゃってます。

ヘッドスパはリラックス効果を得るためのものですから、眠くなった無理せず寝るのが一番です。



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